Let'sの意味の勉強
中学校の1年生の英語は、Let'sの授業を行います。
Let'sとは、相手を何かに誘う言い方の文を作る時に使います。
Let'sは難しい内容ではありません。一読すればLet'sのルールがわかると思います。
このページの目次
1.Let'sの要点と説明
学習する学年:中学1年生
難易度:簡単

Let'sは、「~しましょう」「~しよう」という意味で相手を誘う時に使う用法です。
使う場面としては、特に友達などの親しい仲の関係にある時に使います。
例えば、親しい友人にテニスをしましょう。という時は、
- Let's play tennis.
と言えば、相手を誘うことができます。
Let'sは、特に難しく考えなくても理解できるのではないでしょうか。
ところで、Let'sは短縮形であることに気がつきましたか。
Let usが短縮されてLet'sになっています。
Let'sの語順
Let'sの語順は、次のようにLet'sを文の先頭に、そして、Let'sの後ろに動詞の原形を配置して使います。
- Let'sの語順
- Let's+動詞の原形
この単語の語順が、Let'sの英文の基本的なルールとなります。
つまり、Let'sを使う時の英単語の語順は、次の英文の順番となるように配置すればOKです。

このように、Let's+動詞の原形で配置する順番で使えば、テニスをしましょうという相手を誘う意味となります。
2.Let'sのいろいろな例文
Let'sの文を作る時は、文の先頭にLet'sを、その後ろに動詞の原形を配置して作ります。
下にLet'sを使った例文を載せますので使い方を覚えましょう。
Let'sを使った例文 |
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テニスをしましょう。 Let's play tennis. |
金魚すくいをしましょう。 Let's try Goldfish scooping. |
私と一緒に踊りましょう。 Let's dance with me. |
昼食を食べましょう。 Let's eat lunch. |
このように、Let'sは相手を誘う文になります。誰かに「~しましょう」と言いたい時はぜひLet'sを使って気持ちを伝えてください。
3.Let'sの他の誘う言い方
Let'sは相手を誘う言い方ですが、Let'sの他にも相手を誘う時に使われるShallという単語があります。このShallは、Let'sよりも丁寧な言い方をしたいときに使ってください。
Let'sとShallの違いについて簡単に説明します。
どちらも相手を誘う時に使いますが、特に友達同士などのフレンドリーな関係や気さくに話したい時はLet'sを使い、それ以外の関係で少し丁寧に言いたい時はShallを使います。
- Let'sの場合
- 英文:Let's dance.
- 意味:踊りましょう。さあ踊ろうよ。
- Shallの場合
- 英文:Shall we dance?
- 意味:踊りませんか?
なお、Let'sやShallよりももっと控え目で丁寧な言い方をしたい場合は、
- Would you ~ ?
- Could you ~ ?
を使ってください。
Shallについてもう少し詳しく知りたい方は、こちらを勉強してください。
4.Let'sの理解度を試す問題
Let'sの基礎知識が身についているのか次の問題を解いて確認してみましょう。1問でも間違えた方は、理解していない箇所を勉強し直してください。
問題
次の日本文をLet'sを使って、~しましょうという相手を誘う意味になるような英文にしましょう。
- 学校へ行きましょう。
- パソコンを買いましょう。
- テレビを観ましょう。
- 早く寝ましょう。
- 本を読みましょう。
- 速く泳ぎましょう。
- 強くなりましょう。
↓答えは下です。
問題の答え
- Let's go to school.
- Let's buy a PC.
- Let's watch TV.
- Let's sleep early.
- Let's read book.
- Let's swim fast.
- Let's be strong.
どうでしたか。問題は全部正解できたでしょうか?
Let'sを理解するポイントは、Let'sを文の先頭に配置した後ろに動詞の原形を配置して作ることです。Let'sを使えば相手を誘う言い方ができることを覚えておいてください。
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