Whoseという疑問詞の意味の勉強
中学校の1年生の英語は、Whoseの疑問詞の授業を行います。
Whoseとは、相手に誰のですかと尋ねる文を作る時に使います。
Whoseは難しい内容ではありません。一読すればWhoseのルールがわかると思います。
このページの目次
1.Whoseの要点と説明
学習する学年:中学1年生
難易度:簡単

Whoseは疑問詞の1つです。
疑問詞は、疑問文を作る時に、何(what)、誰の(whose)、どちら(which)などの意味を持つ単語を文の先頭に置いて使います。
ですので、このwhoseの使い方は文の先頭に配置して「誰の?」という意味で使ってください。
例えば、ある日見慣れない腕時計が机の上に置いてあったとします。
この時計は私の物ではないので、「この腕時計は誰のですか?」と誰かに質問する時には、
- Whose watch is it?
というように、Whoseを文の先頭に配置して疑問文を作ることができます。
Whoseの語順
それでは、Whoseを使った英文の語順について説明をします。
Whoseという疑問詞で英文を作る時は、Whose+名詞を文の先頭に配置して、Whose+名詞の後ろは動詞にbe動詞を使うのか一般動詞を使うのかに分けられます。
- be動詞を使う時の語順
- Whose+名詞+be動詞+主語
be動詞とは現在形の場合は、am、is、areのことです。be動詞を使う場合は次のようにWhere+名詞+be動詞の順番で配置してください。

- 一般動詞を使う時の語順
- Whose+名詞+do+主語+一般動詞の原形
- Whose+名詞+does+主語+一般動詞の原形
一般動詞を使う場合は、次のようにWhere+名詞+do又はdoesの順番で配置しますが、主語の人称の違いによって、do、doesを使い分けてください。
三人称単数の場合はdoes、それ以外はdoになります。

2.Whoseのいろいろな例文
Whoseの文を作る時は、文の先頭にWhoseを、その後ろに名詞を、その後ろに動詞(am、is、are、do、does)を配置して作ります。
下にWhoseを使った例文を載せますので使い方を覚えましょう。
Whoseを使った例文 | |
---|---|
質問 | それは誰のペンですか? Whose pen is it? |
答え方 | 私のものです。 It's mine. |
質問 | それは誰のくつですか? Whose shoes are they? |
答え方 | 彼のものです。 They are his. |
質問 | それは誰の車ですか? Whose car is it? |
答え方 | 彼女のものです。 It's hers. |
質問 | あなたは誰の本が好きですか? Whose book do you like? |
答え方 | マイクのものが好きです。 I like Mike's. |
このように、Whoseを使うと誰のですかという質問をする文になります。誰かに「~誰のですか?」と言いたい時はぜひWhoseを使ってください。
3.Whoseの理解度を試す問題
Whoseの基礎知識が身についているのか次の問題を解いて確認してみましょう。1問でも間違えた方は、理解していない箇所を勉強し直してください。
問題
次の日本文と同じような意味になるように、Whoseを使って英文を作りましょう。
- これは誰の本ですか?
- これは誰の携帯電話ですか?
- これは誰の自転車ですか?
- あれは誰のかばんですか?
- あなたは誰の絵が欲しいですか?
↓答えは下です。
問題の答え
- Whose book is this?
- Whose mobile phone is this?
Whose cellular phone is this? - Whose bicycle is this?
- Whose bag is that?
- Whose picture do you want?
どうでしたか。問題は全部正解できたでしょうか?
Whoseを理解するポイントは、Whoseを文の先頭に配置した後ろに名詞を配置して、名詞の後ろにbe動詞か一般動詞(do、does)を配置して作ることです。Whoseを使えば誰のかと尋ねる言い方ができることを覚えておいてください。
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